眠れないナース24時

夜勤と睡眠の切っても切れない関係

夜、ずっと起きているということ

夜勤をするということは、夜通し起きて活動するということです。
って、何を当たり前のことを言っているんだと突っ込まれそうですね(汗)でも、私が今からお話しようとしていることは、まさにこの当たり前な部分なのです。
夜、ずっと起きているということは睡眠サイクルに大きな影響を及ぼします。本来、起きて活動するはずの昼間に就寝し、ゆっくり就寝するはずの夜間に活動するわけですからね。体内時計もどんどん狂ってくるわけです。そして恒常的に不規則な生活が続くと「不調なサイン」が身体にあらわれてくることが・・・。よくある症状としては、吐き気、睡眠障害、便秘などが挙げられます。夜勤をする看護師の職業病といってもいいのかもしれないですけど、看病するはずの看護師が倒れてしまっては元も子もないですからね。健康管理はしっかりとしていきましょう。

夜勤入りは仮眠をとってから

「睡眠サイクルが狂うことで、身体に不調をきたすこともあるということは理解したけれども、夜勤をしないわけにはいかないし・・・」
そうなんですよね。なんと言っても仕事ですからね。
「今日から夜勤しません~♪」
なんてこと言えるはずもありません(まぁ、日勤のみの職場に転職するのであれば話は別ですが・・・)。夜勤と上手に付き合っていくためのアドバイスを一つさせてもらうとしたら、それは「入り」の前にしっかり仮眠をとること。うたた寝をするだけでも、夜勤時、特に明け方の疲れ具合が全然違いますよ!入りの前に遊び疲れてしまっているようでは明け方に睡魔と戦うはめになってしまいますから、それだけはどうか避けてくださいね!

夜食は胃もたれしないものを

あ、そうそう、睡眠不足になると太りやすくなるってご存知ですか?夜勤によりどうしても睡眠不足に陥りやすい看護師にとっては、耳をふさぎたくなる話題ですよね(泣)。
その事実を知ってから私、夜食のメニューには結構気をつけるようになりました。昔はカップラーメンとか菓子パンでお夜食を済ませていたんですけど、今はサラダとかおにぎりを食べるようにしています。結果、体重が減ったかというとそうでもないのですが、40代にしてなんとか体重維持はできています。そういえば食べ物に気をつけるようになってからというもの、胃もたれをしなくなりましたね。私的にはこれが一番うれしいことです。

夜勤明けにはやっぱり睡眠を!

夜勤明けは自分が思っている以上に疲れています。できれば、明けの午前中には何も予定を入れず、自宅に帰って身体を休めるようにしましょう。ガッツリ寝てしまうとそのあとの睡眠サイクルがずれてしまい余計に悪循環だ、という方はいつもより少なめに睡眠時間を設定されることをおすすめします。
特に若い看護師さんは寝る時間を削ってしまう傾向にあるので、意識して休むようにしましょう。

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夜勤と睡眠の切っても切れない関係夜勤と睡眠の切っても切れない関係病棟看護師につきものの夜勤。手当がつくのは嬉しいけれど、睡眠サイクルが乱れてしまうのは辛いところですよね。ところでみなさんは慢性的な睡眠不足が続いた場合、身体にどんな不調が現れるかご存知でしょうか?ここではその代表的な症状についてお話をしていくことにしましょう。また夜勤を上手に乗り切る方法や明けの過ごし方についてもアドバイスをしていきますね。このアドバイスにより、皆さんが今よりもっと健康的なナースライフを手に入れられることを願っています。

看護師は転職向きな仕事かも看護師は転職向きな仕事かもどんな不景気にも左右されない職業「看護師」。他の職種と比べ、就職・転職が容易にできるのが魅力です。ただ、事業所による勤務体制の違いや給与形態の違いなどしっかり理解しておかないと、間違った転職をしていまうかも!?いざ行動に移す前に確認していただきたいことについてアドバイスさせてもらってますので、一度目を通してみてくださいね。さらに転職時に使える求人サイト「看護のお仕事」も紹介。自分にあった職場を見つけたい方にピッタリのサイトを見つけて下さいね♪

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